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実は「安さ」より見るべき所がある。外壁塗装 業者選び3つのポイント

ノートパソコンで業者を比較検討する様子

「何社かに相見積もりを取ったけど、正直どこで選べばいいか分からない…」外壁塗装は人生でそう何度も経験する工事ではないからこそ、迷って当然です。

実は、戸建て住宅のリフォームに関する相談のうち、少なくない割合が契約前の「ある確認」を怠ったことが原因だと言われています。

今日は、失敗しない業者選びのために知っておきたい仕組みと、3つのチェックポイントをご紹介します。

戸建てリフォームのトラブル、実は「ひび割れ」関連が最多

戸建て住宅のリフォームに関する相談のうち、不具合の部位別事象は次のような割合になっています。

リフォームに関する相談における不具合の部位の割合を示す円グラフ
※戸建て住宅において不具合が生じている相談に対する割合 参照:公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

こうしたトラブルの背景には、施工不良や業者選びのミスマッチが少なからず関係しています。とくに「安さ」だけで選んでしまったケースでは、下地処理が不十分だったり、必要な工程が省略されていたりすることが多いのです。

なぜ「安さ」だけで選ぶと危険なのか

工務店や大手ハウスメーカーに依頼すると、実際に施工するのはその下請けの塗装店、というケースが少なくありません。この場合、間に立つ会社の中間マージンが発生し、実際に現場で使える予算が圧縮されてしまいます。

一般的な仲介ルートの場合

販売会社 下請け塗装店 お客様

マージンを含む金額をお客様が負担することに

+FINO REFORMの場合

自社職人 お客様

中間マージンなしで直接施工

厳しい条件での施工を強いられれば、手抜き工事につながることもあります。私たちが完全自社施工にこだわっているのは、この構造そのものをなくすためです。

失敗しない業者選び、3つのポイント

01

現地調査

正確な見積りには、実際にお家を見て測ることが欠かせません。屋根を確認する際、カメラでの撮影だけでなく、実際に登って診断しているかも判断材料になります。

02

見積内容

「一式」とだけ書かれた見積もりには要注意です。平米数や塗装回数、使用する塗料まで明記されているかを確認しましょう。

03

アフターフォロー

万が一のトラブルに備え、保証期間や対応内容も契約前に確認しておくと安心です。

ご注意ください

「契約を急かされたら」一度立ち止まって

訪問販売で「今すぐ契約いただくと格安になります」などと契約を急かされ、そのまま契約してしまったという事例は少なくありません。訪問販売=悪徳業者とは限りませんが、様々な手口でしつこく迫ってくる業者には注意が必要です。

まとめ

業者選びは「価格」ではなく「工程の透明性」で見極めるのが失敗しないコツです。

+FINO REFORMは、現地調査から施工、アフターフォローまで完全自社施工で対応し、費用や工程を包み隠さずご説明します。「この見積り、大丈夫かな?」と感じたら、ぜひセカンドオピニオンとしてもお気軽にご相談ください。

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